ForHosting KIT · 開発者向けツール

地図タイル→緯度経度変換

この地図タイル→緯度経度計算ツールは、スリッピーマップのタイルアドレス(列X、行Y、ズームZ)を、Webメルカトル投影におけるそのタイルの北西角の地理的な緯度経度に変換します。同じXYZ番号付けは、OpenStreetMap、Leaflet、Mapbox、その他無数のラスターキャッシュを支えています。ズーム0では単一のタイルが世界全体を覆い、ズームが1段進むごとに各軸のグリッドが2倍になるため、4つの子タイルが1つの親タイルが覆っていた領域を覆います。エンジンは古典的な閉じた形の公式n=2^z、経度=(x/n)×360-180、緯度=arctan(sinh(π×(1-2y/n)))(度に変換)を使います。既知の検証例として、x=0、y=0、z=0は北緯約85.05度・西経180度付近になり、x=1、y=0、z=1は同じ緯度で経度0になります。この経路は純粋な有限算術であり、ネットワークによるタイルの取得もサンプリングも日付依存の近道もありません。GISの宿題、タイルのデバッグセッション、地図エンジンのテストにはブラウザで無料にご利用いただき、CI、オフラインパイプライン、教育デモで再現可能な北西角フィクスチャが必要な場合は、成功したリクエストごとに$0.002のAPIをご利用ください。

● Beta無料・ブラウザ内で実行
ご利用方法 ウェブAPIメールTelegramアプリ 近日

使い方

上のフォームに値を入力してください。計算前に内容を確認し、同じページに結果を表示します。

入力内容の確認

各項目のラベルと単位に従って入力してください。不足や範囲外の値がある場合は、修正する項目をページ上で示します。

再計算または自動化

個別の確認にはWebツールを、同じ機能を自動処理に組み込む場合はAPIを使用できます。

今すぐ結果を確認

値を入力するだけで、表計算やスクリプトを用意せずに結果を確認できます。

条件を比較

値を1つずつ変えて再計算し、結果に影響する要素を確認できます。

繰り返し処理を自動化

同じ計算を製品やワークフローで繰り返す場合はAPIを利用できます。

この機能はどう使いますか?

上の項目を入力して、このページで実行します。修正が必要な入力はフォームで示されます。

このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。

POSThttps://api.kit.forhosting.com/geo/tile-to-latlon

Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。

curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/geo/tile-to-latlon \
  -H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"x":0,"y":0,"z":0}'
{
  "x": 0,
  "y": 0,
  "z": 0
}
{
  "task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
  "type": "geo.tile_to_latlon",
  "status": "queued",
  "_links": {
    "result": "/tasks/tsk_…/result"
  }
}

非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。

1リクエストあたり$0.002

単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。

max_zoom22
HTTPコード意味
401unauthorizedAPIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。
402insufficient_balance残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。
404unknown_type指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。
429rate_limitedリクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。

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