ForHosting KIT · 開発者向けツール

波長計算ツール

波長とは、進行波の空間的な周期です。すなわち、進行方向に沿って隣り合う山と山、谷と谷、あるいは同じ位相の点どうしの距離を指します。波がどれほど速く伝わり、1秒あたり何回振動するかが分かれば、その関係は「波長=速さ÷周波数」というだけの単純なものになります。この計算ツールは、その教科書どおりの公式を明確な検証つきで適用しますので、周波数がゼロのときは無限大や無言の NaN を返すのではなく、はっきりとエラーになります。音響学の宿題、無線やアンテナ設計の確認、空気中の音速と測定した音高を組み合わせる実験レポート、あるいは外部モデルを呼ばずに確定的な物理計算の一段を必要とするパイプラインなどにご利用ください。ブラウザ版は無料で、ローカルで動作します。同じ純粋な計算は、API では成功1件あたり公開基本料金 $0.002 でご利用いただけます。

● Beta無料・ブラウザ内で実行
ご利用方法 ウェブAPIメールTelegramアプリ 近日

使い方

上のフォームに値を入力してください。計算前に内容を確認し、同じページに結果を表示します。

入力内容の確認

各項目のラベルと単位に従って入力してください。不足や範囲外の値がある場合は、修正する項目をページ上で示します。

再計算または自動化

個別の確認にはWebツールを、同じ機能を自動処理に組み込む場合はAPIを使用できます。

今すぐ結果を確認

値を入力するだけで、表計算やスクリプトを用意せずに結果を確認できます。

条件を比較

値を1つずつ変えて再計算し、結果に影響する要素を確認できます。

繰り返し処理を自動化

同じ計算を製品やワークフローで繰り返す場合はAPIを利用できます。

この機能はどう使いますか?

上の項目を入力して、このページで実行します。修正が必要な入力はフォームで示されます。

このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。

POSThttps://api.kit.forhosting.com/phys/wavelength

Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。

curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/phys/wavelength \
  -H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"speed":340,"frequency":440}'
{
  "speed": 340,
  "frequency": 440
}
{
  "task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
  "type": "phys.wavelength",
  "status": "queued",
  "_links": {
    "result": "/tasks/tsk_…/result"
  }
}

非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。

1リクエストあたり$0.002

単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。

HTTPコード意味
401unauthorizedAPIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。
402insufficient_balance残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。
404unknown_type指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。
429rate_limitedリクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。

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