ForHosting KIT · 開発者向けツール

望遠鏡分解能計算ツール

この望遠鏡分解能計算ツールは、古典的なレイリー基準に基づき、円形開口の回折限界による角分解能を算出します。計算式は完全に決定的です。θは波長λの1.22倍を開口直径Dで割った値に等しく、開口が大きいほど、また波長が短いほど、より細かい角度差を分解できます。DとλをSIで推奨されるメートルなど同じ長さの単位で入力すると、主な結果はラジアンで得られ、レスポンスには天文学で一般的な比較に用いる秒角(アークセカンド)も併せて報告されます。よく知られた検算例としては、口径10センチメートルのアマチュア望遠鏡で波長550ナノメートルの場合に約6.7マイクロラジアンとなる例や、同じ波長で口径2.4メートルの宇宙望遠鏡の場合に数十分の1マイクロラジアンとなる例が挙げられます。この計算エンジンは有限精度の算術演算のみを使用し、ネットワーク通信も、サンプリングも、日付に依存する近似処理も一切行いません。宿題や観測所の計画、コンテスト対策にはブラウザ上で無料でご利用いただけます。CI環境や教育用ソフトウェア、観測機器のパイプラインで再現性のあるレイリー基準のテストデータが必要な場合は、成功したリクエストごとに$0.002のAPIをご利用ください。

● Beta無料・ブラウザ内で実行
ご利用方法 ウェブAPIメールTelegramアプリ 近日

使い方

上のフォームに値を入力してください。計算前に内容を確認し、同じページに結果を表示します。

入力内容の確認

各項目のラベルと単位に従って入力してください。不足や範囲外の値がある場合は、修正する項目をページ上で示します。

再計算または自動化

個別の確認にはWebツールを、同じ機能を自動処理に組み込む場合はAPIを使用できます。

今すぐ結果を確認

値を入力するだけで、表計算やスクリプトを用意せずに結果を確認できます。

条件を比較

値を1つずつ変えて再計算し、結果に影響する要素を確認できます。

繰り返し処理を自動化

同じ計算を製品やワークフローで繰り返す場合はAPIを利用できます。

この機能はどう使いますか?

上の項目を入力して、このページで実行します。修正が必要な入力はフォームで示されます。

このページの機能はすべてAPIからも利用できます。自社システムに組み込みたいチーム向けのセクションです。それ以外の方は上のツールをそのままお使いください。

POSThttps://api.kit.forhosting.com/astro/telescope-resolution

Bearerトークンで認証し、POST1回でタスクをキューに登録します。結果はWebhookまたは署名付きリンクで受け取れます。

curl -X POST https://api.kit.forhosting.com/astro/telescope-resolution \
  -H "Authorization: Bearer $KIT_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"aperture":0.1,"wavelength":5.5e-7}'
{
  "aperture": 0.1,
  "wavelength": 5.5e-7
}
{
  "task_id": "tsk_a1b2c3d4e5f6a1b2c3d4e5f6",
  "type": "astro.telescope_resolution",
  "status": "queued",
  "_links": {
    "result": "/tasks/tsk_…/result"
  }
}

非同期APIです。task_idは即時に返ります。ポーリングは1秒あたり1リクエストまでです。

1リクエストあたり$0.002

単価はすべて公開しています。トークン換算や独自クレジットはありません。失敗したタスクは課金されません。

max_abs_aperture1000000
max_abs_wavelength1000
HTTPコード意味
401unauthorizedAPIキーが無効か、指定されていません。Authorizationヘッダーを確認してください。
402insufficient_balance残高が不足しています。チャージ後に再度お試しください。
404unknown_type指定されたタスクタイプは存在しません。タイプ名を確認してください。
429rate_limitedリクエストが多すぎます。しばらく待ってから再度お試しください。

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